インド(ニューデリー)での海外体験記 前編〜World Wide Walk in Inidia〜

インド(ニューデリー)での海外体験記 前編〜World Wide Walk in Inidia〜

本は買っているものの、全然読めていない、どうもBodomchildです。
10冊くらいある。。。

今回は、出張で初めて訪れたインドという国での体験記をつづります。
インドは広大なので、こちらもアメリ同様に都市で区切っていくスタイルにしようと思います。
ニューデリー、ムンバイ、チェンナイと訪れた経験があります。
第1段は、ニューデリーです!

インドでは休日を過ごすことができたので少し観光をすることもできました。

アメリカ同様、内容的に多くなるので、前編・後編で分けます。

まずは、前編です!

それでは、いってみましょう!


 

 

インドってどんな国?

中央アジアに位置する国です。
南はインド洋、東は大西洋、西は太平洋に面しており、日本の約7倍の国土を誇る広大な国です。

近隣国:バングラデシュ、パキスタン、中国、ネパール
公用語:英語、ヒンディー語、そのた各地域の言語
人口:10億3000万人
紙幣:インドルピー(INR)
GDP:約200兆2600億ドル

インドといえば、人、インド料理、カレー、クリケットカバディヨガボリウッドなどの文化面が超個性的です。
広大な国土を有するだけのことはありますよね。

あと、

よく仕事に疲れたOLが自分探しの旅をインドでしがちですよね。笑

私はこのイメージがものすごくあります。笑

ただ、衛生面は日本人からすると、地獄レベル。

そして、人が多すぎる。
どこに行っても人だらけ。
そして、高速道路や繁華街の至る所にいる牛。そして、野生動物。
糞尿垂れ流しなのは言わずもがな。

外国人は、水も未開封の容器に入ったものしか推奨できません。
また、公共の場ではおちおち安心できません。

私は日本から除菌シート50枚入りを4箱持っていきましたが、足りませんでした。笑
ただ開き直ると案外大丈夫でした。
運が良かっただけかな?笑

また、ビジネス面では、IT大国です。
特に通信分野が非常に発達しています。
国民性なんでしょうか?
例えば、ハリウッド映画でもNASAが出てくるシーンでは必ずインド人クルーがいます。

宗教面においては仏教発祥の地であり、ヒンドゥー教をはじめとした様々な宗教が混在しています。

まさにカオス。

こんな感じ。

 

 

ニューデリーってどんなところ?

ニューデリーは、インドの北部に位置し、首都機能を有する都市です。
ニューデリーに大統領府や国会が存在します。

インドの大都市レベルでいうと、ムンバイ>ニューデリー>チェンナイの順だそうです。

日本で言うところの、大阪ですね。笑

第2の都市といっても、その都会度は想像以上に凄まじいものがあります。
高層ビルが立ち並んでいるかと思いきや、スラム街が広がる。
高層ビル街も新しく、IT特区のような形で整備されているものが多く、

何もなかった道路脇にいきなり高層ビルが出現する感じ。

フィリピンのマニラの規模を、ビル街・スラム街ともに増大させた感じです。

地理的には、インドの北部に位置します。インドの国の形でいうと、北中央部ということになりっますかね。

気候は、基本的に暑いです。常時、30度は超えています。

6月〜9月は雨期ですので、非常にジメジメしています。
ちょうど私が初めて行った時は雨期でした。
手に持っていたコピー用紙が屋外から屋内へ入ると湿るほどです。
また、11月〜1月は冬で20℃を下回るときもあるので、結構寒い。

路上生活者が至る所にいるので、冬季に亡くなる方が多いそうです。。。

 

 

ニューデリーへのアクセスは?

インドの首都、空の玄関は以下です。

■インディラ・ガンディー国際空港

インディラ・ガンディー国際空港は、エアインディア航空のハブ空港(本部)です。

置物とかがいインド、インドしています。

超デカイです。

シカゴのヘア空港ほどではないけど。

インドのお土産はだいたいここで買えます。

立地は、ニューデリーの郊外に位置しており、都心部へのアクセスは、鉄道、バス、タクシーがあります。
タクシーで渋滞しなければ都市部までは1時間。渋滞で2時間です。
まぁ、基本的に渋滞しているので、予想以上に時間がかかります。

バス・鉄道はお勧めしません。

実際には乗りませんでしたが、密集率がすさまじく、長旅の後でとても耐えられそうにありませんでした。
しかも、見渡す限りインド人です。

同僚のインド人が「ムリ。」というレベルです。笑

ターミナルはターミナル1〜5があり、日本からの直行便はターミナル4に着きます。

衛生面は、前述で基本的に「地獄」としていますが、この空港はとてもきれいでした。
比較的新しいみたいで清潔感があります。

「国際線はロビーは」ですけどね。笑

サービス面も特に気になりませんでした。

ただ、空港セキュリティーが怖かったです。
マシンガンを担いだ軍隊の人間が至る所にいました。
初めて見たよ。

マシンガンを持った軍人の出現に「マジかよ!」と叫んでしまいました。

 

空港エピソード集

《インド人のパキスタン人への警戒っぷり》

入国審査の話です。
早く、空港を出るべく並んでいました。並んでいたときにレーンが2つしか開いていないことに疑問を抱きつつ、待っていました。
すると、ある時を境に30分くらい全然進まなくなりました。
「何事?」と思い、確認すると、インド人ぽい人がすさまじい量の書類を出して何かを主張しています。
外国人レーンなので、間違いなく、インド人ではないのですが、目を凝らしてみると、どうやらパキスタンからの入国のようでした。
ものすごく言い合っていました。審査官もウンザリしている様子。
すると60分を過ぎた時に、別に2つのレーンが開き、そこから5分くらいで審査を通過しました。

その後もずっとパキスタン人主張していました。

あとから聞いた話ですが、インドとパキスタンは仲がよろしくありません。
歴史を紐解くと宗教の違いと戦争の歴史なんですね。
そして、私が渡航した直近でもパキスタン人によるテロがあったみたいでした。
その結果、パキスタン人の入国はものすごい制限が課せられたとのことでした。
もともと入国制限されているところにさらに条件が追加されたようです。

おそらくこの方も必要書類が足りなかったんでしょうね。
初めてそういいう場面に遭遇した私としては、驚愕以外の何物でもないです。

初渡航者からすれば、マジでこういうのやめてほしい。。

ビビるから。笑

 

《お金が使えない自販機》

ニューデリーからインドの地方都市へ飛ぶときの国内線ターミナル内で、水を買おうと自販機にお金を投入しました。
投入はできたものの、ボタンを押せども商品が出てきません。
さすがのBdomochildも海外体験で慣れてるところもあるので、紙幣でも同じく試してみました。
でも、ダメでした。

さすが、おかしいと思って同行していたインド人同僚に「なにこれ?俺の操作が悪いのかな?」と聞くと、「うーん、壊れてんのかな?あ、ここにカスタマーサービスの電話番号あるから聞いてみるよ。」
とのことで、聞いてもらうと「ダメだ、担当者不在でたらい回しのパターンだわ。」とのことでした。
というわけで、お金が返ってくることもなく、売店まで走って水を買うということになりました。

インド人同僚には「インドでは普通に買える方が稀だから、しゃーない。」と慰められました。笑

インドぇ。。。

 

 

衛生面への恐怖

冒頭に書きましたが、インドでの最大の問題は衛生面と私はお考えております。
まして、観光や出張で来ているならば、病院にかかるというはできるだけ避けたいものだと思います。
若干潔癖の気がある私にとっては死活問題でした。
エピソードをもとに説明します。

「水(水分)」は疑ってかかれ。

渡航の際に、経験者に言われた言葉です。
海外で食アタリやお腹を下した経験がある人は特に注意が必要です。

今まで結構な経験者の方の話を聞いておりますが、屋台で不通に現地人に交じって食事して無傷の人間というのは、私は1名しか聞いたことがりません。

基本的に、水を疑って下さい。

飲み物は必ず買ってください。
また、蓋の空いた飲み物には手を出さないことが大事です。
サラダやフルーツも疑う必要があります。
洗った水が汚染されている危険性があります。

手洗いにも注意が必要です。
特に目などの粘膜を保護しなければなりません。
シャワー中も目だけは死守してください。

私は徹底して、以下を実践していました。

食べるものおは、加熱済みの料理のみ
飲み物は、未開封のペットボトルor瓶
手を洗う際は除菌シートで最後処理。

この甲斐もあり、基本的には無事でした。

まぁ、私の場合、スパイスで胃もたれしたというね。。。笑

ホテルでも気を配る必要あり

自分が泊まったホテルで驚愕の張り紙がされていました。
ホテルのグレード的には、JALのCAさんが使うレベルのホテルです。

その張り紙には、「黄色の水が出てくることがあります。その時は使用しないで下さい。」

まず「?」っていう感情しか湧き上がってこなかったです。
これって、どうやら、ホテルで水道から引いた水をろ過しているのですが、フィルターが壊れると水が黄ばむそうです。
グレードの高いホテルでこれですので、推して知るべしですね。

インド人すらもお勧めしない

よくビジネスの会議の場で、ミネラルウォーターっとコップを用意されることがあります。
気前現地のインド人の方がいうのは「コップは使わないで、ペットボトルのままで飲んでください。」です。

コップは洗っているものの、洗った水が汚染されている可能性があり、日本人だと腹を下す恐れがあるからです。

まぁ、多くの外国企業と取引をしている会社などですと、経験から、外国人の腹の強さを知っているのでしょう。

この経験もまた日本では味わえないですね。

 

 

インド英語の洗礼

インドの公用語は、ヒンディー語と英語です。
もともとの独自言語はヒンディー語になります。

では、なぜ英語なのかというと、二つの理由があるとのことです。
㈰イギリスの植民地だった事
㈪他民族による独自言語が多すぎて、意思統一ができないので、共通語として広まった。

らしいです。
基本的には英語を話せる人がほとんどですが、田舎に行くと学校教育を受けていない人もいるとかで、英語が通じない場合もあります。
タクシー運転手がその手の人だたら最悪です。降りるのが良いでしょう。
チェンナイに行った時に、地方言語でタクシー運転手が話していたのですが、インド人同僚でも何を言っているのか分からなかったみたい。
ヒンディー語を少しわかるみたいだったので、事なきを得ました。

「インドで英語が通じるなんて、ラッキー!」と思うんじゃないですか?
違うんです。

問題は、インド訛りのクセがすごい!! こと

確かにイギリス英語やアメリカ英語、オーストラリア英語など、各地域によって訛り方は違います。

ですが、インド英語はそれの非じゃないくらい「クセが強い!」

詳しくは、BIG BANG THEORYに出てくるラージの話す英語を参照してください。
この俳優さん、演技でやっているとしたら、すごいスキルです。

あと、ヒンディー語がよく混ざってきます。

「ティーケ (英語のOK)」とか。初めて聞いた時、なんのこっちゃわからなかったです。

あ、でも、逆に日本人の話す日本語英語を聞き取ってくれます。笑

 

 

まとめ

インド(デリー)体験記 前編はいかがだったでしょうか?

自分は一回目の渡航でお腹いっぱいでした。笑

まぁ、何っと言っても、まず、空港から出た瞬間、熱風・臭い・人の洗礼が待っています。

少し潔癖症なところのある自分としては、気軽に行けるような外国ではないなと思いました。

次回の後編では、デリー観光メインでお届けしようと思います!!!

最後までご拝読ありがとうございました。

ほな