「新婚さんいらっしゃい」へ応募してみた!!!~2次予選~

「新婚さんいらっしゃい」へ応募してみた!!!~2次予選~

急に暑くなって活動停止しています、どうもBodomchildです。

「新婚さんいらっしゃい」に出演するべく、応募してみた2次予選編です。

前回の1次予選から約2月後に開催されました。

場所は同じく「朝日放送 東京支社」

今回は、ディレクター、プロデューサーと放送作家と私達夫婦の3対2で進行しました。

前回、1次予選通過の連絡を受けてから、1ヶ月以内に2次予選の案内の連絡が来ていました。
が、こちらの予定が合わず、延期になり、2ヵ月後になったという流れでした。

ぶちゃけ、スパンが長かったので、んもう呼ばれないんじゃ?と不安になりました。笑

そんな2次予選の模様を綴っていきます!


 

 

2次予選の主な流れ

※私たち夫婦の場合で書きます。

2次予選の大まかな流れは以下です。

《2次予選の流れ》

①1次予選通過の連絡
②2次予選の開催日時および宿題の連絡
③15:30~18:00まで打合せ

 

①1次予選通過の連絡

前回の1次予選が終わった翌日に連絡がありました。

合否の連絡は「翌日の20時までに連絡します。」ということでしたが、実際に来たのは、16時頃でした。

「Bodomchildさんは2次予選へ進んでいただくことになりました。おめでとうございます。ただ、関東大会は2ヶ月に1回くらいの開催頻度なので、次回の予選がいつごろになるかは未定です。なので、気長にお待ち頂ければと思います。予選日時が近いづいてまいりましたら、再度この番号から連絡させて頂きます。それでは今後ともよろしくお願いします。」

といった具合。

詳しくは、前回の記事も参照して下さい。

 

②2次予選の開催日時および宿題の連絡

私達の場合、1次予選通過の連絡が来た後、3週間〜4週間経過した頃に一度連絡がありました。

確か、水曜日に連絡が来て「土曜日に2次予選します。」だったのです。

唐突過ぎてこの時は予定が合わせられず、延期になりました。

さらに1ヶ月が経ち、次の連絡がきたのは2ヶ月後。

その時は、2次予選予定日の10日前に実施日の連絡がありました。

又しても結構、急!!!笑

都合が合う旨を連絡すると、その連絡の際に宿題課せられました。

私たち夫婦の場合は、

「更なる面白いエピソードをできるだけ多く、持ってきてください。」

とのことでした。

面白いというのがミソだとして、ハードルが挙がりますよね。

時間もあまりないので、片っ端から、面白いだろうと思われるエピソードをかき集めました。

 

③15:30~18:00まで2次予選

2次予選形式は1次予選と同じく、本番形式でトークしていく感じです。

2〜3時間くらいぶっ続けで、最後に話の内容をまとめるべく、

違うのは、

話の構成を作りながら進行していくことです。

トーク内容はすべて文章に書き起こされるとのことで、台本を同時に作っていっているような感じでした。
まず、ディレクターさんのテンションに圧倒されました。

※D=ディレクター

D「出会いはどうなの?」
私「こうこうこうで、こうでした。その時、妻が・・」
D「おぉ!それで!?」
私「○○となりました。」
D「そこで、御主人がいだいた感情は!?」

みたいな。

ものすごく話を盛り上げようとするイメージでしたね。

緊張もあり、私はポーカフェイスのごとく、普通のテンションで淡々と話していたら、

「旦那さんの方はもっとオーバーなリアクションと会話のメリハリに注意して話してください。」と、よく注意されました。笑

流石、テレビ番組ですね。

エピソードもどれが使えるか吟味するかのように一つ一つ詳しく聞かれました。

面白そうなエピソードがあれば、「詳しく聞いて、後で会議で判断しよう」とか言われていました。

また、やはりテレビ番組なので、構成を考えないといけないTV局側の人たちからダメ出し(アドバイス)を食らいます。

そして、多くの脚色がはいることになりました。

「この話はこういう表現の展開にしようか」

「このときの感情はこちらの表現が面白いので、若干イジりましょう」

「細かい話を一つにつなげよう」

とかの具合に。

そんなこんなで、2次予選終了した時には結構な疲労感に襲われました。笑

普段何気無く観ている、30分番組の「新婚さんいらっしゃい」ですが、準備には相当の労力があって成立するしているんだなということが良く分かりました。

 

私的に始めて知ったのですが、

「新婚さんいらっしゃい」は、「下ネタ廃止」に向かっているそうです。

兵庫県出身で、日曜のお昼といえば、“吉本新喜劇”からの“新婚さんいらっしゃい”という黄金の流れだった私からすると、「え、マジで!?」と驚いてしまいました。笑

なぜなら、私のイメージですけど、昔から”新婚さんいらっしゃい”に出るカップルって、
「下ネタを躊躇なく話してしまう」カップルが多かったイメージだったからです。笑

逆に言うと、下ネタで選ばれた訳ではないということがわかり、安心しました。

良い傾向だと思います。

関西人の基本は、下ネタで笑いを取るのは負けやからな!笑

 

 

感想

初めてTV局の番組作成の裏側を経験できて、何かも新鮮でした。

私はボロクソに緊張していたのですが、妻は「何で緊張する必要がある?自身持て!」くらいのモチベーションでした。

頼りになります。笑

自分の中では、国際結婚というアドバンテージがあるので、エピソード的には豊富だったと自負していました。

なので、落ちることは無いと勝手に手ごたえを感じていました。(根拠薄い)

2時予選後、「すしざんまい」にて、晩ご飯を食べました。

朝日放送 東京支社は、築地市場の目の前にあります。

折角だから、寿司を食べようということで、「すしざんまい」に行きました。「すしざんまい」は堅苦しくなく、妻もお気に入りです。

まぁでも、折角、築地なのに。笑

そこで、食事をしていると、この築地の「すしざんまい」の30年来の常連だというおばあちゃんと隣席になったので、カウンターの寿司職も交えていろいろ会話しました。

きっかけは、「奥さんは外国人なの?ロシアの人かな?」からです。

そこから、ワールドカップの話(まさかのドイツ1次リーグ敗退、日本vsポーランドの試合についてetc)になったりしました。

そこから、妻の一番大好きな日本料理は寿司だという話になり、「なぜ築地に?」という話になり、「新婚さんいらっしゃいの最終予選を受けてきた」という話になりました。

関西人の自分からすると不思議な感じだったんですが、東京の人でも「新婚さんいらっしゃい」知っている人多いんですね。

とにかく、すごい激励されました。笑

「新聞のラテ欄にドイツ人妻というキーワードが出てきたら、私たちなので、見といてください!」と言っておきました。笑

 

 

結果

すべてが終わった時に、プロデューサーさんから「1週間後までに出演かどうかの連絡をします。」と言われました。

連絡が来たのは、3週間後でした。

結果は、

なんと!

 

合格!!!!!!

 

出演決定しました!!!!

 

 

まとめ

新婚さんいらっしゃい出場に向けて、2次予選の模様をお送りしました。

2次予選になるとTV局の裏側が垣間見られて、いい意味で経験がつめたと感じました。

次回、「”新婚さんいらっしゃい”に出演してみた」に乞うご期待!!

最後までご拝読ありがとうございました。

ほな