我が家ののソウルフードは「ハンバーガー」

我が家ののソウルフードは「ハンバーガー」

体が硬すぎることに気づいた、どうもBodomchildです。

我々夫婦が外食するとき、まず第一好捕に挙がるのが「ハンバーガー」です。

夫婦ともども、ハンバーガーが大好きです。 私たちの馴れ初めの中で、「初めて会った気がしなかった」感を感じさせた共通点の一つです。

今日は、そんなハンバーガーの魅力についてご紹介します。

 

 

ハンバーガーとは

ハンバーガー (hamburger) とは、焼いたハンバーガーパティ[1]を専用のバンズに挟み込んだサンドイッチの一種。アメリカ合衆国を代表する国民食であり、ファーストフードの一つとして各国にフランチャイズ展開がなされている事から広く知られている。 サンドイッチの中でハンバーガーとホットドッグ、サブ(形がサブマリンに似ているため)が独自の名称を持つが、ハンバーガーもあくまでサンドイッチの一種である。 (wikipedeia引用)

パンとハンバーグを用意して、パンでハンバーグを挟み込めば、ハンバーガーが成立するみたいです。

日本人としては、マクドナルドの印象が強すぎて、ファストフードの代名詞ですよね。 外国でも勿論、ファストフードのイメージが強いです。

ですが、欧州、特にドイツでは、普通にレストランのメニューに載せてあります。 オランダやベルギーなどでも同様でした。

どっちかっていうと、欧州ではちゃんとしたレストランのメニューの一つという印象のようです。

 

 

ハンバーガーの魅力

なぜ異なる文化の我々がハンバーガーに惹きつけられるのかというと、

ポイント①:手軽さ(食べるのも、作るのも) ポイント②:様々なバリエーション

これに尽きると思っています。

 

魅力ポイント①《手軽さ》

美味いのは当たり前だけど、手軽なのが物凄くイイ!

例えば、ドイツにて食事を取る時にドイツ料理のレストランって、ファミレスのような気軽な感じのところは、日本人感覚だとするとほぼ皆無です。

少なくとも、日本人なら構えるレベルが多いです。 しかもメニューはゴリゴリのドイツ料理。

ハンバーガーがあれば、容易に想像がつくし、そんなに味にハズレが無く、そんなに重くない。

妻曰く「ドイツ料理がキツイときは、ハンバーガーが便利。構えなくていいし、野菜もとれるしね。」

野菜は「?笑」と思いましたが、確かにと納得しました。

また、手軽なので、私たちの家庭の献立には月一くらいでハンバーガーになります。

作るのも簡単ですし、ハンバーグに関しては、冷凍保存ができて一石二鳥です。

ドイツ人の料理の基本は、ハンバーグなんじゃないのかな?と思います。

妻が料理をする時は、ハンバーグが頻繁に食卓に上ります。

「ハンバーグを仕込むこと」=「日本人が料理の基本として、出汁をとる」文化に近いんじゃないかな。(失礼かもですが冷汗)

ドイツ人の潜在的な意識からもハンバーガーが台頭してきた要因なのではないでしょうか。 と考察しております。

因みに家でやるとこんな感じ。

 

魅力ポイント②《様々なバリエーション》

ラーメンにご当地のラーメンがあるように、ハンバーガーにもご当地のハンバーガーがあります。

日本国内だけでもその種類は凄まじい数になっています。

それが世界になると、各地の名物を使ったバーガーは勿論、各国でのオリジナルチェーン店が展開していたりと実に多種多様です。

終わりがないんじゃないかな。笑

また、知らない国に行って必ずと行っていいほど、存在するのが、マクドナルドを初めとするチェーン店があり、これほどここ強い味方はないです。

物価の高い国、スウェーデンフィンランドに貧乏旅行した時は、物凄く助かりました。

金銭的な面でも心強いです。

写真は、フィンランドのご当地バーガーチェーン、Hesburgerです。

以上から、我々夫婦の間では、そんな簡単に異文化の壁を超えて行くハンバーガーに対して敬意の念を込めて、

“ハンバーガー=スペシャル料理”と読んでいます。笑


 

 

私たちが好きなハンバーガーショップ ベスト3

私たち夫婦のお気に入りのハンバーガー店を紹介します。

ベスト3といいつつ、最近時のお気に入りです。笑 ではいってみましょう!

 

1. TSUNAMI

TSUNAMIは、横須賀にあるハンバーガー屋さんです。

所謂、横須賀バーガーです。 米軍基地が近くにあるだけあって、雰囲気もアメリカンな感じ。 そして、量も。

メニューはすべて空母の名前になっています。

バランスが良くて、めっちゃ美味い!

妻も大好きになりました。

日本でもトップクラスに美味いと思っています。 正直、このハンバーガー食べに行く以外で横須賀へ行ったことないです。笑

 

2. Fatburger

Fatburgerは、LA初のハンバーガーチェーンです。

2018年の4月に渋谷に「Fatburger Japan」として開店いたしました。

ハンバーガーチェーンということで、マクドナルドを想像していたら、ビックリします。

雰囲気は、MLBなどの中継を流しており、スポーツバーのような雰囲気。

パティはお店で肉を挽き、焼いており、使用しているパティは脂肪分が20%以下に抑えられており、ほぼ赤身のパティとなっているのが特徴です。なので、思ったよりも重たくありません。

メニューはノーマル、チーズ、ダブル、トリプル、USキングバーガー。

おすすめは、USキングバーガー。

パティ6枚で、カロリーは一個で2000kcal以上。

Fatburger Japanでは、完食するとチェキを撮影し、お店に飾られます。

そして、「完食の証」を貰えます。

是非チャレンジを!

※写真は、USキングバーガーと「完食の証」です。

 

3. Black cows

Black cowsは、恵比寿にあるハンバーガー店です。

「ミート矢澤」の株式会社ヤザワミートが手掛けるお店であり、国産黒毛和牛にこだわっており、ハンバーグそのものが非常においしい店です。

もう、ハンバーグがとにかく美味い!

手続きでドイツ大使館に行く途中に寄ることが多いのですが、めちゃくちゃ美味いです。

 

ドイツでおいしかった店

Die duh die lacht

“Die kuh die lacht”は、ドイツのフランクフルトにあるご当地バーガー店です。

場所は、フランクフルト歌劇場の近くにあります。

適当にフラッと入ったのですが、パティの肉感がファストフードチェーンのそれとは違っており、ハイクオリティーでした。

流石、ドイツ!」と言わざるを得ない感覚です。

フランクフルト名物のリンゴ酒も飲めるので、観光できた際にもオススメです

 

 

まとめ

日本人とドイツ人夫婦の共通の好物である「ハンバーガー」

私達夫婦は、異文化の壁を簡単に超えて行くスペシャル料理だと思っています。

家でも献立の一つとしてもお勧めです。

最近は、続々とアメリカのハンバーガーショップが日本に輸入されており、選択肢の幅が増えています。

これからも新たなハンバーガー店を見つけていければと思っています。

ただ、大手チェーン以外のハンバーガーショップは、値段が高額な傾向にあるのが厄介。

冷汗 いつか世界一周ハンバーガーツアーを行ってみたいもんです。

写真を選んでいると、お腹が空いてきました。。

ハンバーガー食いてー!!!

最後までご拝読ありがとうございました。

ほな