ドイツ人女性と付き合うために必要な4つの要素

ドイツ人女性と付き合うために必要な4つの要素

最近のニュースは腹立たしいことが多いですね、どうもBodomchildです。

ブログ内でドイツ人をテーマにするにあたり、掘り下げてみたことがなかったので、今回は思い切って掘り下げようと思います。ドイツ人の女性と仲良くなる為にはどうしたらいいの?という疑問への少なからずの参考になれたら良いなと思っております。

まあ、私の妻は、「物好きなドイツ人」だろうことは間違いありませんので、妻の友達周り等で見えてきた傾向や事実で語ります。笑

 


ドイツ人女性の特徴

一言で言えば、「明朗快活」です。

以前にもブログで語っていますが、議論を徹底的に行うので、あいまいな意思表示があまりないです。意志表示・物事の裏表がハッキリしている方が多いように感じました。

多くのドイツ人女性は、自分が「この人だ!」と思えば、女性から告白するのも特徴です。

あとは、意外なところを言うと、キリスト教の国ということもあり、貞操観念は固いと感じました。

日本人からすると、金髪なので、ビッチぽく捉えがちですが、貞操観念は日本人のほうが圧倒的に緩い気がします。特に若年層。ホンマに笑えないですけどね。

まぁ、でもパーティーピーポーみたいな人達はどの国も一緒ですが。笑

そうそう、どっかのブログで、金髪のアメリカ人女、ドイツ人女はもれなくビッチ、とか失礼極まりない記事載せてる人がいましたが、違いますからね。

確かにビッチもいるだろうが、基本的にそのビッチにも所見で全く相手にされないのが日本人を含むアジア人ですから。

多分、ブログの主は、外国にいるのにもかかわらず、全く相手にされないので分からないことを言っているんだと思いますよ。残念な限り。笑

 

ドイツ人女性が男に求める4つの要素

※国際恋愛、国際結婚は、言葉の意思疎通できることは当たり前のなので、省いています。

1.「身長」

4つの要素の中でも、重要性に関しては1, 2を争う感じです。
というか、私は176センチなのですが、ギリギリと言われました。なぜなら、妻はドイツでは身長が低いほうだからです。それでも164センチくらいあります。
ドイツに行くと、小学生で既に私の身長(176センチ)を超えてくる人が多いんです。
そのような環境なので、当然といっちゃあ当然。身長が低いのは非日常となるわけです。

日本だと、「小さくて、可愛い〜」とかの感情が生まれる場合がありますが、ドイツではほぼ無いと言っても良いくらいです。ドイツだと、「いや、小さ過ぎ、子供じゃないんだから。」みたいな印象になります。笑

平均身長が170センチの日本人からすると、ハードルが少し高いですね。

 

2.「筋肉」

これも4つの要素の中でも、重要性に関しては1, 2を争う感じです。

日本でも求められる要素としてはにたような感じですが、

日本だと、ボクサー体系が求められるのに対し、ドイツだと、分厚い筋肉(ゴリマッチョ系)が求められます。

こちらも身長と同じくで、人種が異なりすぎていますから、日本人の感覚だと非日常になってしまうんです。日本人とドイツ人で人種が違うので、骨格も勿論違いますからね。
そして、ドイツ人は女性も骨格的にはガッチリしていますから(もちろんスリムなモデル体系の方でも)、本能的に求めるのだと思います。

こちらもなかなか厳しいですね。

 

3.「頭脳」

頭が嫌いな奴は嫌われます。ボケとかジョークとかでは無いリアル馬鹿は相手にされません。

これは、旧ブログの方で書いたのですが、ドイツの教育制度からきているのかもしれません。ドイツでは、小学生操業時点で、ほぼ人生の進路の決断をします。簡単に言うと、日本だと別に勉強しなくても金さえ積めば、大学卒業できるようなことが一切ありません。

そういった現実から、一種のエリート思想があるのかもしれませんね。

日本において、頭の悪い人は嫌われますがね。

4.「勤勉」

働かざるもの食うべからず、ドイツが真面目な国民性だと言われる由縁です。

自分で生活できないやつは単なる「馬鹿」と認識されます。金額の問題ではなく、他人に依存している人を嫌います。近年の移民に対する嫌悪感が増幅しているのはそのせいもあります。

真面目に働くことに越した事はありません。

前にブログで書きました、【朗報】国際恋愛 において 日本人男 はモテない訳じゃない!?にも書いたように日本人男性が人気とされる一番の長所がドイツ人女性にはハマると言う訳です。

 

余談:日本人に対する感情

 

ドイツ人の日本人に対する感情って何なの?というところで、

日本人の視点から立つと、「ドイツ人は似ている〜云々」というのを良く聞きます。以前もブログの記事で触れています。

実際どうなのかというと、基本的に日本人のことは気にしていません。

なんとも思っていないというのが一番正しいと思います。

あとは、アジア人を良く思っていないのが少なからずいます。(白人社会特有のやつね。)

なので、ドイツ人女性が日本人男性と付合う・結婚となると少なからず、なんで「アジア人なんかと!」言ってくる人はいます。妻の知人にも一人いました。妻は絶交したらしいですが。

なので、悲しいことではありますが、アジア人に対する差別感情というものは無い訳ではなさそうです。

もし仮にアジア人のことを気にかけるドイツ人がいるとしたら、日本のアニメ・漫画オタクか、「中国人」を想定していることでしょう。ドイツ人にとって最も身近なアジア人は中国人のようですね。

 

私は今のところ日本人以外に間違われたことは無いのですが、悪口を唯一言われた事があります。ドイツにて、トルコ人のタクシードライバーに「日本人は細かくて面倒くさい。その点、中国人は金払いが良い。」だの言われました。なので、チップは一銭たりとも渡しませんでしたが、何の文句も言ってこなかったという出来事がありました。笑

まとめ

人種間の固定観念がやはり大きな要素になっているようです。そこを覆すだけの力量があればドイツ人と付合うことは簡単だと言えるのでは無いでしょうか?

恋愛に一番大事なことは、「当事者がよければすべてOK」ということです。
すなわち、「気持ち」が最重要なのです。

よって、4つの要素と書きましたが、言語で意思疎通が100%で来た時点で恋愛では勝ちと思います。

体を鍛えることにこしたことはないですけどね!笑

ちなみに、Bodomchildは、2.筋肉 以外はクリアしているそうです。笑

最後までご拝読ありがとうございました。

ほな