国際結婚あるある~嫉妬編~

国際結婚あるある~嫉妬編~

最近草野球での変化球のキレに定評がある、どうもBodomchildです。

国際結婚をすると、周りの人からいろいろな質問を受けます。

その多くは単純な興味であったりするわけですが、

ちょくちょく嫉妬を挟んでくるケースがあります。

離婚歴ある私から言わせて貰いますが、勘違いではありません。

なぜなら、国際結婚してから、特に嫁の国籍が判明してから、空気が変わった感じがしています。

酷い話ですよね。

私の場合、日本人夫/外国人妻というカップルですので、男からの嫉妬を受けることがあります。

例えば、会社で結婚登録をすると自分では知らない間に勝手に情報が人伝いに拡散されていきます。

なので、知らないうちにい一方的に嫉妬心を持たれていることもあります。

男の嫉妬ほど、醜い・キモいことこの上ないですよね。

勿論、女の嫉妬も醜いです。

今日はそういった実例を紹介します。


 

 

ケース①:見ず知らずの嫉妬

これは全然見ず知らずの人のケースです。

ある日、私と嫁と、嫁の友達のドイツ人(男)と3人でプロ野球の試合を見に行きました。

端から見たら、金髪碧眼のドイツ人夫婦とアジア人の友達グループという感じに見えますね。

私の隣に座った、知り合いでも何でもない大学生っぽいグループの人(以下、大学生とします。)から声をかけられました。

大学生「失礼かもしれませんが、どこ(の国出身)の人達なんですか?」
私「自分は日本で、彼女たちはドイツです。」
大学生「へ~、大学関係とかですか?」
私「いいや、全然。私と彼女が夫婦で、彼はドイツの友達です。」
大学生「え!???ええ!??嘘ですよね?」
私「嘘つく必要ないでしょ?笑 ほら(結婚指輪を見せる)」
大学生「本当だ!!すごい!!!!どうやったら、こんな美人と出会えるんですか?」
私「ん~ナンパとか? あとは、運でしょう。出会いは日本だし。」
大学生「ずるい、ずるい、ずるい、ずるい。留学した時でもそんなことなかったのに」
私「知らんがな。笑 落ち着いて。野球を見に来たんやろ? 野球を観ろ。」
大学生「ずるいわ~、野球どこじゃないわ~。」
私「(なんやこいつ)」

という感じ。

冷静に考えると失礼な奴です。笑

大学生なのか、社会人なりたてなのか、よく分らん奴やったけど、

意味不明なのは間違いない。

 

 

ケース②:謎の対抗心~グローバル人材編~

学生時に海外留学をしたことがある人に多いのかなと感じています。

例えば、「空港に海外の友達を迎えに行くから、今日は定時で帰る」などと聞いてもいないのに発言したりする意識高い人間(以下、G人材)がいました。

G人材「次の連休はどうするの?ドイツに帰るの?」
私「日本で近場へ旅行かな。ドイツから友達も来るし、日本観光ツアーやで。」
G人材「〇〇とか、おススメだよ。外国人多いし。」
私「人多そうやし、△△とかの方がええかなと思ってるわ。」
G人材「△△って外国人多いの?」
私「さぁ?てか、別にそこが基準ちゃうよ。(ん?)」

こちらのケースも嫉妬というより、対抗心やマウンティングの方が近いかもしれません。

やたら、話題の内容に外国人を絡ませたがるというか、表現しにくいのですが、

「外国人と知合いの俺スゲー」感がすごい。

自分人生の中で無かったパターン(国際結婚した人間)が目の前にいることでやたら絡んでくるようになりました。

なぜ対抗する必要があるのか?

と率直に思う。

うん、海外留学経験のある人間に多い感じですね。笑

 

 

ケース③:日本語しか話せないベテラン駐在経験者

製造業でありがちなのですが、英語も話せないのになぜか海外駐在経験のある人間(以下、老害)です。

老害「ドイツ人妻はすごいな~。」
私「人生何があるかわかりませんね。」
老害「俺も今の嫁さんいなければ、外国人を妻にしてたわ」
私「(この前話してた、風俗嬢の話かな) そんなことがあったんですか?」
老害「勿論。しこたま飲んで、家まで送てもらった時に押し倒せば良かった。日本語少し話せたし。」
私「へ~やりますねぇ(日系人専門の風俗嬢やんけ…)」

こういった類は、ほぼ金と風俗の話。

そして、新興国のみの話。

奥手で、言葉も通じない、イケメンでもない金持ってるだけの日本人がモテるわけないやろ!

この場合、完全にマウンティングです。

英語話せるだけでは海外駐在務まらないのは知っていますが、

ある一定の世代以上って、なぜか、大したスキルもないやつが海外駐在してる。

“製造業あるある”でもあるんやけど。

醜いと言うか、気持ち悪いですね。

 

 

番外編:帰国子女の場合

私の会社は帰国子女の方が結構います。

そういった人たちは逆に外国がどうのとか言いません。

紹介した実例のような感じにもなりません。

終始、「ドイツ人ってそういう感じなんだね」みたいな。

ごく普通の会話になります。

「私が外国で生活してた時は〜」なんて対抗心燃やす人は私の周りでは見たことないですね。

経験の差でしょうかね。

というか、普通の反応はこうなるはずやねん。笑

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こちらは自慢している訳でもないのに一方的に嫉妬心を持たれる。

国際結婚後の方が圧倒的に高くなりました。

嫉妬でも、純粋なものから、マウンティングや対抗心を燃やすケースといろいろあります。

私の会社はグローバル企業(笑)なので、海外志向の人間が多く、海外・外国というキーワードに必要以上に敏感になっているのかもしれません。

まぁ、一つ言えるのは、

“嫉妬が醜いの勿論だけれど、何よりも、質問してきたくせに失礼な発言をするやつが多い”

ということです。

割と経験されている日本人男/外国人妻のご家庭は多いんじゃないかな?

と思いました。

 

最後までご拝読ありがとうございました。

ほな