フィンランドでの海外体験記〜World Wide Walk in Finland~

フィンランドでの海外体験記〜World Wide Walk in Finland~

花粉症よりも気温差でやられる、どうもBodomchildです。

今回は、「フィンランド」について、綴って行きます。前回の「スウェーデン」に引き続き、卒業旅行で行った国です。しかも、男2人で。笑

街としては、ヘルシンキですね。エスポーに行きました、旅のハイライトがあったからね!

そして何を隠そう、フィンランドは私が一番好きな外国になります。出来る事なら、フィンランドに永住したいと妄想しています。


 

 

フィンランドってどんな国?

北ヨーロッパ、北欧の国です。
場所は、スカンディナビア半島の東に位置しています。
西にスウェーデン、東にロシア、バルト海を挟んで、エストニアと隣接しています。

フィンランドの公用語は、フィンランド語です。

フィンランド語は、他のヨーロッパ諸国と言語様式が異なっています。ヨーロッパ諸外国からすると、日本語に文法が似ていて難関言語になっていたりします。

スウェーデン同様、フィンランド人も基本英語が堪能な人が多いので、英語がある程度話せれば、不自由しないと思います。

現在の正式名称のフィンランド共和国になってから、2018年でちょうど100年になります。フィンランドの歴史と言えば、隣国のロシアの脅威をもろに受ける、そんな歴史です。だけど、ロシアを退けて領土を守った、そんな国です。

産業で言うと、IT産業が有名です。ノキアやLinuxはこの国で誕生しています。

スウェーデンと同様、税金と物価は高いです。

 

フィンランドへのアクセス

・直行便でフィンランド入り 出発空港:成田、名古屋、関空
・デンマーク経由でフィンランド入り 出発空港:成田

日本→フィンランド:10時間〜11時間
合計移動距離は、約11時間くらいです。

スウェーデンと違い、直行便があります!

デンマーク経由もありますが、コチラをとるくらいならば、タイ経由とかの方が良いと思われます。

航空会社は、直行便だとフィンランド航空、JALが乗り入れていますので、安心ですね。料金はそれなりにしますが。

フィンランド国際空港、「ヴァンター国際空港」に着いてから、ヘルシンキの中心へはバス、タクシー、鉄道があります。時間やコスト的にバスが便利と思います。

バスや電車は諸外国に見られるルーズさはあまり感じませんでした。
ほぼ定刻通りで一人で行動するのも余裕でした。

また、スウェーデンと違うのは、ヘルシンキ市内を路面電車のトラムが走っている事です。これがメチャクチャ便利でした。

 

フィンランドへ行った3つの理由

1つ目の理由:音楽

これのはもう、音楽です。特にへヴィメタルです。(スウェーデンと同じですが。笑)
フィンランドといえば、ヘヴィメタル大好き国の1位です。(ちなみに2位はスウェーデン)
私の大好きなメロディックデスメタルの産地です。

そして、何より、Children of Bodomを排出した国こそ、フィンランドなのです!

他のアーティストには、Nightwish, HIM, Soata Arctica, Hanoi Rocks,  The Rasmus, Amorphisなどがおり、世界的に有名です。フィンランドのこういったメタルは、「Finish Rock」と呼ばれております。ちなみに、在日フィンランド大使館主催でフィンランド産へヴィメタルの祭典、「フィンランドフェスト」が日本で毎年開催されております。フィンランドは国策としてメタルを押している稀な国なのです!

デパートのBGMも普通に、普通にヘヴィメタルが流れていたので、めっちゃビックリしました。笑

普通に凄いですよね。

 

2つ目の理由:Children of Bodom

私の人生のバイブルであり、指標でもある。Children of Bodomを排出したことです。

これだけで私の脳内では、フィンランドこそ最後の楽園だと思っております。笑

このCOBに関連する所を回るという事をしたかったのです。

フィンランドの最大の目的は、「ボドム湖」に行く事でした。(後で「COBファンならば絶対行く、ボドム湖」で綴っています。)

実際、20分くらい、立ち尽くしていて、不振者扱いされましたが。笑

 

3つ目の理由:サンタクロース

「あなたはサンタさんはいる派 or いない派 ?」

私は、「サンタさんはいる」と答えます。多くの人は悪い事ばかりしているから、本物に会えないのです。笑

フィンランドといえば、メタル、ムーミン、サンタクロース。というように、有名だと思います。ムーミンは私的にはそれほどでした。フィンランドのムーミンてそんなに可愛くないからね。好きは好きですが。笑

小さい頃に、サンタクロースの絵本が好きでした。その本の舞台がフィンランドだったのですね。それ以来、憧れの国でした。

実際、ロバニエミという街に「サンタ村」があり、サンタクロースが月給制で働いています。笑

この旅では行けませんでしたが、子供が出来たら、絶対に行きたいと心に誓っています。

 

人種の特徴

スウェーデンと同じく、白人の中の白人です。

但し、見た目は。

私が思ったのは、白人は白人でもスウェーデンとは異なっています。顔つきが若干ヨーロッパ系ではないというか、フィンランド独特というか。上手く表現できないのですが、二次元で言うと、ムーミンぽい? 若干、アジアのエッセンスが入っている? イヌイットのような雰囲気? ですかね。

スウェーデン同様、高身長の方が多かったです。ただ、スウェーデンと比べると、美男美女という感じではなく、素朴な感じがしました。まぁ、スウェーデンが異次元過ぎるだけなのでしょう。笑

人柄は、シャイですね。そう思います。無口な人が多いのかなと思いました。打ち解けるまでが時間がかかりましたね。電車で乗り合わせた人とは、20分程、会話してやっと打ち解けたという感じでした。というか、冬は外に人がいなさ過ぎました。なので、最初は冷たく感じたりします。

シベリウス公演で広場にいた15人くらいの子供たちと雪合戦をしました。子供に雪玉をぶつけられたのがキッカケでした。子供は無邪気です。

今思えば、これが差別だったのかな。笑

保護者らしい人が微笑ましく眺めていたので、多分差別ではないはず。笑

最後に記念に全体写真をとりました。めっちゃ良い経験となりました。

 

また、F1の世界でフィンランド人ドライバーは「フライングフィン」と呼ばれ増す。定期的に超有能なF1ドライバーを排出しています。今で言うと、キミ・ライコネンですね。

F1やメタルに代表されるように、フィンランド人は道具を持たしたら、凄く力を発揮する人種なんです。

 

治安

基本的にスウェーデンと一緒です。

暗くなってからは出歩かない方が良いでしょう。
ホテルのフロントで、行っては行けないところとか、危険地帯は聞いたら教えてくれるので、そこさえ気をつければ自由に行動できます。

また、昼間でも人気が少ないので、不気味です。細道とかは用心ですね。笑

逆にいうと、ゴミゴミしていないので快適だと言う事です。


 

オススメTOP3

〈スオメンリンナ要塞〉

概要:世界遺産の要塞跡、フェリー乗り場にはマーケットもあるのでオススメ!

アクセス:ヘルシンキ中央駅からマーケット広場へ移動し、そこからフェリーで20分くらい

 

〈ヘルシンキ大聖堂・テンペリアウキオ教会〉

概要:大聖堂と岩をくり抜いて建築されたロックチャーチ

アクセス:

ヘルシンキ中央駅から徒歩7分→ヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキ中央駅から徒歩10分→テンペリアウキオ教会

 

〈カモメ食堂〉

概要:日本の映画「かもめ食堂」に出ていたお店がそのままあります!

当時、私の友達の間で片桐はいりがブームになっていました。笑

アクセス:ヘルシンキ中央駅から徒歩15分(トラムで近くまで行く事をおススメします。)

 

COBファンならば絶対行く、ボドム湖

概要:

「2つ目の理由:Children of Bodom」でも述べましたが、私の中でこの旅のハイライトでした。COBの由来の湖です。

アクセス:

ヘルシンキから電車でエスポーへ行きます。E86というバス停からバスに乗り、「OITTAA CAMPING」(オイッターキャンピング)前で下車します。すると、バス停の名前の通り、キャンプ場っぽいところがあるので、その先にボドム湖があります。

※帰りはいつバスが来るか不明なので、必ず行きのバスでいつ頃バスが来るか聞いておきましょう。私の場合、長く居るつもりだったのもあり、行きのバスの運転手が戻ってくる時間を教えて貰いました。笑

「この辺、この時期に日本人はいないから覚えておくよ」と言われました。

因に、1〜2時間に1本くらいのペースとのことでした。

 

まとめ

以上、私の経験軸でフィンランドに関する総合評価はコチラ。
※魅力、快適性、治安、コスパの項目を5段階で評価しています。

(指標:最高★★★★★、最低☆☆☆☆☆)

総合評価:★★★★☆
魅力:★★★★★
快適性:★★★★★
治安:★★★☆☆
コスパ:★★☆☆☆

結果を聞くまでもなく、私的には思った通り、大大大満足な国でした。
また訪れる事と強く誓いました。

 

最後までご拝読ありがとうございました。

ほな