メキシコでの海外体験記〜World Wide Walk in Mexico〜

メキシコでの海外体験記〜World Wide Walk in Mexico〜

日本人遠まわし発言にイライラする、どうもBodomchildです。

嫁との会話と比較するとその会話の回りくどさにウンザリしてきました。。

 

今回は、出張で行ったメキシコという国での体験記をつづります。

前回とは変わって、北中米地域の国です。
メキシコといえば、絶賛ワールドカップ中の日本代表チームにいる本田圭介選手がメキシコのプロサッカーチームのパチューカに入団し、話題になりました。

実際に入国してみてどうだったのか、いってみましょう!


 

 

メキシコってどんな国?

北米(中米)に位置する国です。
東はカリブ海、西は太平洋に面しており、主には熱帯気候に属しています。
また、国土は標高が比較的高いところに位置しており、高山気候でもあります。

近隣国:アメリカ、グアテマラ、キューバ
公用語:スペイン語です。
人口:1億3000万人
紙幣:メキシコペソ(MXP)
GDP:約1兆2600億ドル

メキシコといば、アメリカ関連でよく出てきますよね。同じく隣国のカナダとは違った意味でね。
文化面でいえば、ルチャリブレと呼ばれるメキシコプロレスや、サボテンテキーラが有名ですよね。私はプロレスのイメージが強いです。結構、新日本プロレスのの武者修行の場として、メキシコは選ばれます。

こんな感じ。

 

 

メキシコへのアクセスは?

メキシコの首都、空の玄関は以下です。

■メキシコシティ国際空港:メキシコシティ

昔は直行便が無かったそうですが、最近、ANAで直行便が就航されています。
日本からは、成田から直行路線が存在しています。

昔メキシコへ行ったことある人は、「相当便利になった」とのことでした。

メキシコシティ国際空港は、メキシコ唯一の国際空港であり、中南米最大級のハブ空港となっており、非常に大きい空港です。

立地も、メキシコシティのほぼど真ん中に位置しており、都心部へのアクセスは8分ととても良好です。

ターミナルは第1ターミナルと第2ターミナルがあり、日本からの直行便は第1ターミナルに着きます。
第1ターミナルは国際線のみ、第2ターミナルは国際線(近隣国)と国内線の発着ターミナルになっております。ターミナル間の移動は、電車移動がメインとなります。

衛生面・サービス面等も特に気になりませんでしたが、空港内にマップが見当たらなかったので、結構苦労しました。笑
ファストフードやレストラン、お土産屋も充実しています。

めっちゃ早朝だったので、カフェしかやってませんでしたがね。

 

また、厄介だったのはメキシコ人の「”我先に”という自己中心的考え」と「適当さ」です。

メキシコシティ国際空港からメキシコの地方都市への乗換移動がありました。その際に、第1ターミナルから第2ターミナルへの移動があるのですが、ANAの現地職員(制服がそうだったので、たぶんそう。)とこんなやり取りがありました。

ANA現地職員「東京から来たんでしょ?荷物貸して」
私「なぜ?今から第2ターミナルに移動します。」
ANA現地職員「次の目的地がそこなら、荷物はここで回収します」
私「だからなぜ?第2ターミナルに移動してからチェックインと聞いています。」
ANA現地職員「早くしてよ、私が間違っているっていうの?」
私「わかった。信じる。」

結局、現地職員のやり方でも私のやり方でも合っていて、荷物は無事に届きました。

ていうか、ちゃんと説明せぇや!笑

ちなみに第2ターミナルはアエロメヒコの主発着場(本部)ですので、スタイル抜群なラテン系美人を拝むことができます!
アエロメヒコの制服は、タイト系なのでおっさんには目の保養になります。笑

ダンケシェーン!笑

 

人種の特徴は?

メキシコの人種はメスティーソ(スペイン人とインディヘナの混血)が60%、先住民族(インディオ)が25%、白人が14%とされており、その他にも日系メキシコ人やフィリピン系メキシコ人などアジア系の移民の子孫や、アフリカ系メキシコ人も総人口の1%程存在しているそうです。

スペイン語の国家では最大の人口を誇っています。

また先住民族も多く、言語で言うと、65言語も存在するといわれています。

要は、ラテン国家ですね。

空港のエピソードを書きましたが、日本人からすると、「適当さ」が際立っているように感じました。(少なくとも私は。)

よく言えば、陽気ですね。

また、メキシコからアメリカへ入国する際はものすごく警戒されています。

トランプ大統領に代わった影響もあるとは思いますが、警戒具合が尋常ではありません。
メキシコ人の入国審査は一人20分くらいかかっていました。私も外国人なので、メキシコ人と同じレーンに並ぶしかなかったので、相当ストレスが溜まりました。

自分のターンになると、3分で入国審査通過できたんですがね。笑

 

治安は?

メキシコマフィアが結構な問題なっているのように、基本的に単独で夜は出歩かないほうが良いです。

と現地人に言われました。

恐怖体験というか、こんなことがありました。

シナロア州の海沿いの町へ行き、1泊したのですが、当初予定していたホテルを変更してくれと現地コーディネーターから連絡があり、ホテルを変更しました。

「Bodomchildさん、予約してたホテルの近くで事件が発生したので、ホテルを変えよう」
私「ちなみにどんな事件なの?(ホテル変えるって大事やんけ!)」
「マフィア同士の銃撃戦が繰り広げられたんだって!HaHaHa」
私「何、笑てんねん!」
「Bodomchildさん、何て言ったの?」

最終的に、関西弁の素のツッコミを繰り広げてしまったというね。
そのレベルらしいです。推して知るべし。

人気の無いところは行くべきでは無いということです。

 

 

メキシコのおススメ

ビジネス目的だったので、観光地には一切行っていないですが。。。

 

メキシコ料理

何ていったって、タコス!ですよね。タコステキーラがあればもうそこはメキシコです。

メキシコ料理は、基本的にトルティーヤとサルサソースとチリと肉が基本で出てきます。

海沿いの町では、シーフード(タコ・イカ・サーモン・マグロ・カキ)など、生orカルパッチョで普通に食べます。
また、カルネ・アサーダというメキシコ風ステーキなどもあります。

食事のスタイルとしては、昼食を一番大事にします。

なので、ランチが一番、多くの量を食べます。
ディナーは軽めになります。
日本人からすると、不思議な感覚になります。

私はメキシコ料理で一番好きなものは、海老のマチャカですね。
白米と一緒に何杯でもイケル感じがしました。

レストランである出来事がありました。

一緒に食事していたメキシコ人が、山椒のような種をつぶしてタコスと一緒に食べていました。
私「何、それ?」
メキシコ人「チリビーンズです。」
私「全然ピンと来ないけど、辛いの?」
メキシコ人「そんな辛くないよ、試してみて!」
私「やってみる。・・・!!!」(ティースプーン一杯位の量を食べてみました。口の中が痛みと痺れに襲われました。)
メキシコ人「いや〜、君は面白いな!始めてみたよ、初見でそんなに食べるやつ。笑」
私「1粒で良かった。何や、ゴホっゴホっ、これ、めちゃくちゃ辛いやん!」

メキシコ人「いや〜だって、ハバネロの小さいやつだからね!」

私「マジかよ!」

という感じで、メキシコ人の辛さに対する体制を学びました。

ちなみに空のペットボトルに自家製のハバネロの種子を詰めてくれて、プレゼントされました。笑

良い奴。笑。
欲しいわけではないけど、良い思い出です。笑

マチャカ、メキシコステーキ、チリビーンズ(レストラン)、チリビーンズ(自家製)

 

ルチャマスク

お土産屋には至る所においています。
種類は豊富にあるし、値段的にも手頃なものが多く、友達のへの土産だとネタ的にもいいじゃないでしょうか?

ルチャリブレはメキシコを代表するものですので、超おススメです!

いつか本物の試合を観戦したいものです。

 

テキーラ

メキシコといえば、ですね。
本場のテキーラでしたが、正直、酒に強くない私は味の違いが良くわかりませんでした。笑

私は、もっぱらビールを飲んでいました。笑
特にアメリカの地ビールを。笑

最近、バドワイザー以外のアメリカでは地ビールと呼ばれるビールが人気なんだそうです。めちゃくちゃ種類があって、ベルギービールのようなテイストものなど、種類もたくさんありました。

テキーラは酒に強い人だったら、美味しさが分かるんだろうな。笑

 

まとめ

メキシコ体験記はいかがだったでしょうか?

治安は問題ありまうが、飯がうまいというのが良いなと思いました。
メキシコは世界遺産も多く、観光地も海から山まであるので、観光目的で行くと楽しいかもしれませんね。

次は観光で言ってみたいと思う国でした。

最後までご拝読ありがとうございました。

ほな