ドイツ語のアルファベート & 数字~ドイツ語 修行 第3回目~

ドイツ語のアルファベート & 数字~ドイツ語 修行 第3回目~

バイクに乗るのが辛くない季節になりテンションが上がっている、どうもBodomchildです。

ドイツ語修行〜第1回目〜ドイツ語修行〜第2回目〜とドイツ語に対して漠然とイメージ先行の捉え方で見てきました。今回はそのドイツ語の世界に踏み入れていきたいと思います。

今日のテーマは、アルファベートと数字です。

といっても、まだまだ初歩中の初歩で、旅行に例えるならば、玄関で靴を履いたレベルです。笑
勉強と同じでいざやろうとすると、スローペースになってしまいますね。


 

アルファベート

ドイツ語では、「Alphabet」といいます。
基礎中の基礎です。日本語でいうと、「あいうえお」に相当します。
これで挫折すると、旅行で例えるならば、“靴を履いたものの、靴紐を結べないイメージです。”

一覧はこちら。

A a(アー)、B b(べー)、C c(ツェー)、D d(デー)、E e(エー)、F f(エフ)、G g(ゲー)、H h(ハー)、I i(イー)、J j(ヨット)、K k(カー)、L l(エル)、M m(エム)、N n(エン)、O o(オー)、P p(ペー)、Q q(クー)、R r(エル)、S s(エス)、T t(テー)、U u(ウー)、V v(ファオ)、W w(ヴェー)、X x(イックス)、Y y(ユプシィロン)、Z z(ツェット)
Ä ä(アー・ウムラウト)、Ö ö(オー・ウムラウト)、Ü ü(ウー・ウムラウト)、ß(エスツェット)

ドイツ語修行〜第二回目〜でも軽くご紹介しましたが、

英語では、A〜Zまで26文字のアルファベットで構成されますよね。ドイツ語は、A〜Zまでの26文字アルファベート+4つのドイツ特有文字の30文字で成り立っています。勿論、アルファベートとあえて記載している通り、「A」の読み方からして違います。

唯一の救いは、英語と同じ文字であることです!

ウムラウトとエスツェットという特殊文字があり、厄介です。これに関して、先生(妻)もよく説明でないので、覚えるしかありません。笑

説明は以下の通り。

ä, ö, ü:ウムラウト

これは、先生(妻)曰くは、発音の為にある文字といっても過言ではありません。

ä : アー・ウムラウト 「あ」の口で「エー」と発音

ö : オー・ウムラウト 「お」の口で「エー」と発音

ü : ウー・ウムラウト 「う」の口で「イー」と発音

 

ß:エスツェット

先生(妻)言うには「辛いSだよ!」とのことです。これも発音の為にある文字。

意味分かりませんが、要は「ss」の短縮系ですね。文法上は、前の母音が短い場合は「ss」、それ以外はß

 

数字

ドイツ語では、「Zahlen」といいます。
こちらも語学の基礎ですね。
これで挫折すると、旅行で例えるならば、“靴は履けたが、立てないイメージです。”

一覧はこちら

1(アインス)、2(ツヴァイ)、3(ドライ)、4(フィアー)、5(フェンフ)、6(ゼクス)、7(ズィーベン)、8(アハト)、9(ノイン)、10(ツェン)、11(エルフ)、12(トゥエルフ)、13(ドライツェン)、14(フィアツェン)、15(フェンフツェン)、16(ゼクスツェン)、17(ズィーブツェン)、18(アハツェン)、19(ノインツェン)、20(ツヴァイツィヒ)、21(アインスントツヴァイツィヒ)、22(ツヴァイウントツヴァイツィヒ)
31(アインスントドライツィヒ)、41(アインスントフィアツィヒ)、51(アインスントフェンフツィヒ)、61(アインスントゼクスツィヒ)、71(アインスントズィーブツィヒ)、81(アインスントアハツィヒ)、91(アインスントノインツィヒ)、100(ホンダート)、1000(タウゼント)、0(ヌル)

 

「やたら長い!!!」と突っ込まざるを得ません。数字をそのまま見せた方が手っ取り早いですね。ぶっちゃけ。笑

基本的な規則性は英語と同じです。

ドイツ語 数字の考え方

まとめると以下になります。※数式は、ドイツ語数字の考え方です。

1~12:特定の言葉 ※上記の表を参照

 

12~19:一の位の数字+10 という組合せ

“14”を例に取ると、ドイツ語では「vierzehn」、英語では「fourteen」となるので、同様の規則性です。

(例) 13 → drei zehn → 3+10=13

 

20~99:一の位の数字 + 十の位の数字 という組合せ 

※一の位と十の位はund(英語でいうand)で繋ぎます。

“40”を例に取ると、ドイツ語は「vierzig」となっていて、英語は「fourty」となっており同じ規則性です。が、しかし! 一つ要注意なのが、1の位が入ると、規則性が英語とは違います。英語は「10の位→1の位」の順番で発音するのに対して、ドイツ語は「1の位→und→10の位」と発音します。

(例) 21 → ein und zweizig → 1 und 20 → 1+20=21
     77 → sieben und siebzig → 7 und 70 → 7+70=77

 

100~999:百の位の数字+10~99の数字 という組合せ
“144”を例に取ると、ドイツ語は「hundertvierundvierzig」、英語は「one hundred fourty four」となっており、10の位の数字の読み方の規則性は異なっているものの、全体を見ると同じ構造です。

(例) 314 → drei hundert vier zehn → 3×100+14
     483 → vier hundert drei und achzig → 4×100+(3+80)

 

1000~:千の位+100~999の数字という組合せ
“2018”を例に取ると、ドイツ語は「zweitausendachzehn」、英語は「two thousand eighteen」と同じ構造です。
こちらも10の位の数字の読み方のみ規則性が異なっているものの、全体を見れば同じです。ただ、読み方は色々バリエーションがあります。

(例) 1984 → tausend neun hundert vier und achzig もしくは、

        neun zehn hundert vier und achzig

→ 1000+(9×1000)+(4+80)=1984 もしくは、

   {(9+10)×100}+(4+80)=1984

 

 2398 → zwei tausend drei hundert acht und neunzig もしくは、

       drei und zweizig hundert acht und neunzig

→ 2×1000+(9×100)+(8+90)=2398 もしくは、

    {(3+20)×100}+(8+90)=2398

こうして考え方を書き出してみると、数学の授業と錯覚してしまいますね。笑

英語をベースに考えると、10の位の読み方が特殊なだけで、規則性はほぼ変わらないという感じです。

他に比べると、少しだけヤル気が出てきました。笑
それしても、数字の数え方だけ見ると、ドイツ語に比べて日本語って優秀ですよね。笑


 

カッフェーパウゼ

※Kaffeepause=coffee break という意味で余談を展開します。

「アルファベートや数字についてはなんとなく分ったけど、発音はどんなかんじだろうか?」とお思いのあなた!

「メタルが好きデス」の中でもつづっていますが、

RAMMSTEIN(ラムシュタイン)を聞くことを推奨します。

RAMSTEINはドイツのへヴィメタルバンドです。特筆すべきは、彼らの歌う曲はほぼ全てドイツ語です!

なので、ドイツ語勉強には適材と考えています。
へヴィメタルが好きな私は、ドイツ語教材として使っています。笑

特に聞いてほしいのが、“sonne”(クリックでyoutubeへ移動します)

冒頭に1~9までの数字がそのまま出てきますので、発音の確認ができます!

ドイツ語修行中の人、もとい、へヴィメタル好きの人ならば最適な材料でしょう!
というか、そのままラムシュタインのファンになってください!笑

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アルファベートと数字だけですが、すでにお腹一杯でしょ?笑

冒頭申し上げましたが、旅行に例えると、「玄関で靴履いた」レベルです。

(はやく外へ出たいが、すでに疲労困憊や。。笑)

これに挫けず、更なる深みに入っていきたいと思います。

※自分に言い聞かせています。

 

最後までご拝読ありがとうござました。

ほな