ドイツ人妻が遭遇した今年一番の外国人差別

ドイツ人妻が遭遇した今年一番の外国人差別

妻の影響で早くもクリスマスモードの、どうもBodomchildです。

妻は働いており、電車で通勤しています。

妻はドイツ人で碧眼で金髪という白人の容姿なので、外に出るとジロジロ見られがちです。

優しい人たちが多いのですが、変な輩にも結構遭遇します。

そして、どう考ええてもおかしいと思われるような事案がありました。

今日はそれをご紹介します。

あくまで、私的意見です。“Mensch ärgere dich nicht”


 

 

事案:荒ぶる初老日本人女の外国人差別

仕事から帰宅する時に、妻からメールが来ました。

珍しく長文の内容。

内容は、以下。

電車乗っていて、手で抑えながら咳をした。

すると、近くにいた初老のおばさんが妻に向かって、

初老女「日本のルール知らないのか? マスクするのがルール。外人のくせに守れないのか?」

妻「不快だったのならば、謝ります。」

初老女「日本語分からないのか!? ルール守れない外国人はいらない、警察呼ぶぞ!」

妻「日本語で話してますけど、どうぞ、警察呼んでください。何の罪ですか?もうすぐ停車しますよ、次で降りますか?」

初老女「外国人のクセに・・・」とブツブツ言いながら、初老女は車両を移った。

たまたま、咳をしただけ、しかもちゃんと手で押さえているにも関わらず、いきなりこう言われて相当困惑したようです。

いや、日本人でも困惑するし、俺だったら、ブチ切れています。笑

 

事案に対する妻の感想

妻の意見

「確かに咳をするのは、いい気分はしないけど、手で押さえたし、常にマスク持っているか?そもそも突発だし、謝る理由がない。」

「まして、なぜこのことだけで、外国人がどうのこうの言われないといけないのか?」

「その女よりも、日本語ちゃんとできてたわ!」

という感じ。

これまで幾度となく、変な輩に遭遇した経験がありますが、

今までに無いくらい、怒りとストレスを抱えているようでした。

正直、私もこの初老女の行動は意味わかりません。

確かに、いつから、日本の法律でマスク着用が義務かされたんですか?笑

まして、咳をしている人がいて、どうしても不快で抑えきれないんだったら、別の車両に移るか、

私だったら予備のマスクを渡しますけどね。

 

Bodomchildの妻へのアドバイス及び考察

今回の件で、妻の気持ちを鎮めるために、今回の件を色々考察をし、

以下の4点をアドバイスしました。

 

・妻が日本語能力が高くて、余分にストレスを受けている。

私は今回の件で、妻が相当なストレスを抱えた事が目にとれたので、その原因を探りました。

要は、初老女は「相手が外国人=日本語が分からない」と決めつけているんだと思われました。

アホな日本人の典型と思います。

というか、最初から妻は日本語で話してるんですが。。

この初老女の方がよっぽど、日本語できてないと思われます。

観光できている外国人で日本語をあまり理解しない人ならば、余裕でスルーできたのかなと思いましたし、妻の言語能力の高さから全ての言葉の意味が分かってしまったが為に余計にストレスを抱えてしまったのでしょう。

 

・水商売と勘違いされた可能性

以前にも書来ましたが、40〜50代の日本人の在日白人女性に対する印象が本当に失礼です。

冒頭でも書きましたが、妻は容姿が完全に白人です。

そして、ロシア人に間違えられることが多いです。

つまり、こういった世代のジジババには、

“日本に来ているロシア人=水商売=白人女は水商売”

という公式が成り立っていると推測されます。

気のせいかも知れませんが、関東にこう傾向が多いように感じられます。

てか、ロシア人もディスっているクズですよね。

したがって、最初の印象でなぜだか、下に見られたと推測されました。

 

・電車はキ〇ガイが多い。

通勤している人ならば、一度は必ず遭遇したことがあるといっても過言ではありません。

人が多いところは特に、この率が高い。

私も、知らない初老男に「イヤホン指しているから、馬鹿なんだろ?」となぜか永遠言い続けられたことがあります。

こればっかりは、不思議です。

おそらく、余裕がないやつが多すぎる上に、几帳面(細かい)な奴が多いことが起因しているのかもしれません。

私が経験した人間では、間違いなく、「たまに道で見かけるヤベェ奴」でした。


 

 

・しょうもない日本人に遭遇した際の対処法

あとは、妻が日本語で丁寧に受け答えしてしまったのもよくなかったのかなと思いました。

当然、普段、普通の日本人と会話するときはそれで全く問題ないですが、今回のケースではそれでは相手が調子に乘るだけです。

そこで、私がしたアドバイスは今度からは「英語か、ドイツ語でまくしたてろ。」です。

これは私が海外で遭遇した日本人にも実践している例ですが、海外では日本語で話しかけられたときに極力、英語で返しています。

なぜなら、観光客で「日本人でしょ?手伝って!」と言ってくる日本人が一定数いるんです。

そして、助けて貰って当然のような態度を取るんです。

こういった輩ほど、面倒/自己中心的な悪いやつはいません。

英語(日本語訛りの低レベルな英語)で返すと、「外人さんか。」とか、「オーケー、サンキュー」とか言って、大概、諦めてどっかに行きます。笑

今回のケース、そんな奴らに似ています。

勿論、本当に困っている方はこちらから声を掛けますけどね。笑

要は、

「何か言われた時に最初から理不尽な様子だった場合は、英語orドイツ語でまくしたてれば、向こうが逃げる。」

というのが、目に見えているからです。

なまじ、妻が日本語で謙ったために余計に上から目線になった可能性も考えられます。

礼儀正しい日本人とか、笑せんなよって感じです。

 

 

まとめ

日本人でもたまに変な人間に遭遇することはありますが、外国人の場合はその比ではないような気がしています。

特に、「日本人=すごい」という感情を持っている日本人が変に多くなったのかなと思われます。

というか、「日本人=すごい」と言ってた世代が偉そうになったが正しいかな。

日本人って、最近のハロウィンもそうだけど、「礼儀正しい」ではなく、「他人の顔色伺って合わせている」だけ

つまり、「赤信号みんなで渡れば怖くない」と一緒の理論のような感じがします。

さらに最近の日本人は、”みんな”を取り除いて、赤信号を渡っている、ただの高慢なカス野郎の割合が極めて多くなったんだなと、

今回の一件で、再認識しました。

最後までご拝読ありがとうございました。

ほな